悩める女性のパワースポット!女性が元気を取り戻す サロン Fontiange フォンティアンジュ

子育ては変化と悩みの連続。誰かに相談したいけど、どうしたらいい?育休に入ったけど、これからのキャリア、どうしていこう・・・・そんなママが元気を取り戻す場所・・・女性のためのサロン Fontiage 斎藤庸子さんにお話を聞きました。

Fontiangeってどんなところ?

・ママをはじめ、女性の話を聞くサロン

・育児相談

・キャリア相談

・ハーバリウムサロン

ママに本来のパワーを取り戻してほしい!悩める女性のためのサロン Fontiange

———————-簡単に経歴と、事業を始めたきっかけを教えてください。

もともと、特別支援級の教員をしていました。子どもたちはかわいくて、とてもやりがいのある仕事でした。でも、ふと「この仕事を定年まで続けるのかな?」と考えたときに、「それは何か違うな・・」と考え始めたのが、事業を始める最初のきっかけです。

———————-公務員と言うと、安定もしていますし、辞めるというのは大きな決断だったのでは?

子どもたちは可愛くて、保護者の方たちのお話しを聞くのも好きでしたので、「天職だ!」と思って勤めていたんです。そんな中、自分が子育てをしていて、どんどん育児の悩みが出てきた。その悩みをどうにかしたい!と思い、子育てやさまざまなことを学んでいくうちに、「教員以外にも道はあるかも!」と思うようになり、教員を辞め、サロンを開くことにしたんです。

私、子どもが5人いるんですけども、上の子が生まれてからずーっと10年くらい悩んでて(笑)。

毎日のように子どもたちに対して、怒ってしまっていたんですよね。「宿題しなさい」「早く起きなさい」そんなふうに。でも、その先に子どもも自分も「幸せな未来」を描けないなーと思って、アンガーマネジメントを学んだり、お母さん向けの講座を受けたりする中で、自分の内側を表現できるようになったり、自分を受け入れることができるようになっていきました。時間はかかりましたけどね(笑)。

———————-ご自身が悩んでいる中、どうやって周りに目が向けられるようになったのでしょう?

5人目が生まれた時、「子育てって楽しい!」「命ってなんて尊いんだろう!」と再確認できたんです。5人目の育児を通して、上の子たちとの愛情ももっと深める事ができるんじゃないかな?そこから学び始め、そこで学んだ、自分を受け入れ、子供を受け入れていく気持ちの持ち方や方法を、悩んでいるたくさんの人にももっと知ってほしい!そう思ったんです。

———————-お話を聞いていると、すごく真面目に、一生懸命に子どもさんに向き合ってこられたんだな、と言う印象を受けます

そうなんです!私たぶんすごく真面目なんです(笑)。以前の私はその「真面目そう」とか言われるのも嫌だったんです。欠点だと思っていた。でも、今は自分を受け入れることで、「真面目」と言うのも言われて嫌じゃなくなってきたんですよね。

そうすると、子どもとの向き合い方も変わってきて。

自分の外を変えるのってすごく大変だけど、自分を変えたり、楽しませたりするのは簡単なんだってわかったんです。

このサロンの名前「Fontiange」にも繋がるんですけど、「話を聞く仕事をしよう!」と思ったとき、ママが自分を受け入れて幸せになることで、その幸せが泉のように広がって、周りの人、パートナーや子どもたちも幸せになっていく、と言うイメージが湧いてきたんですね。そのイメージから、湧き上がる泉と天使、というフランス語から作った造語「Fontiange」と言うサロン名にしたんです。

———————-どんな方にこのサロンに来ていただきたいですか?

そうですね、育児の悩みを抱えているママや、育休や子どもが学校に行くことで少し自分の時間が取れるようになって、「何かしたいけどその何かがわからない」といった、自身のキャリアについての悩みを抱えているママや女性の方にぜひ一度お話をしに来てほしいです!お話しする中で、ご自身が進みたい方向性を見つけていけるお手伝いができたらいいな、と思っています。

———————-とってもオシャレなサロンですよね・・ここに来るだけでも気持ちが晴れやかになります!

ありがとうございます!インテリアとか選ぶのが好きで、DIYしたものもあるんですよー

斎藤さんがDIYで自作した飾り壁!すごいクオリティ!!

——————-将来の夢などあったら教えてください。

まずはこのサロンに来ていただいたママや女性の方たちが少しでも元気になってほしいという想いがあります。本来持っているパワーを取り戻してほしい。「ここに来れば元気になる!」そんな場所を目指しています。将来的にはそんな場所がいろんなところにできるといいなぁ、と。仙台が好きなので、仙台支店を作りたいです(笑)!

また、教員をしていた経験を活かして、学校と家庭の間をつなげたりできるといいなぁと考えています。教員の立場も分かりますし、ママとしての考え方もわかる。学校と保護者、お互いがハッピーになれるようなアドバイスができるといいなぁ、と、ちょっと大きな夢ですが、そんなふうに考えています!

—————学校とうまく関係を作れるのは保護者にとってはとてもありがたいです・・・是非実現してほしいです!!ありがとうございました!

教員をされていた経験や、5人(!)のお子さんのママとしてご自身も深く悩んだからこそ、同じように子育てやキャリアで悩んでいる女性に寄り添いたい!という強い気持ちが感じられる斎藤庸子さんのインタビューでした。誰もが迎えるであろう人生の岐路、そんなときに相談できたり、話を聞いて貰える場所があるというのは安心ですよね。斎藤さんのサロンは、「いろんなお話をして」「そこから新しい可能性を一緒に見つけ出す」そんなことができる場所だなぁと感じました。

お子さんの話やFontiangeの最新情報はブログをチェック!

 

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