女性支援の「場」を作りたい!「褒め褒めフットサル」

体を動かしたら気持ちも頭もスッキリした!そんな経験ありませんか?

でも、子育てしてたらなかなかそんな時間はとれないし、どんなふうに運動したらいいかわからない・・・

そんな女性たちの味方!「褒め褒めフットサル」!です。

なぜ女性がフットサルなのか?なぜフットサルが「女性支援」につながるのか?

「褒め褒めフットサル」主催の齊藤弘美さんにじっくり伺いました!

ーーーーーー簡単に経歴を教えて下さい。

「高校部活から女子サッカーを始めたのですが、その当時女子チームは全然なくて。フットサルが流行り始めた頃で、自分もフットサルをやってみたらもう、どハマり(笑)!!

フットサルはチーム戦ではあるのですが、個人が考えて動くことで、お互いの不得意を得意で補い合うことができる、奥が深いおもしろいスポーツなんです。

仕事は金融機関に16年勤めていました。妊娠出産を経て、「女性支援をしていきたい」という想いがあり退職。

女性支援っていろいろあるんですけど、その中で自分にしかできないものってやっぱりフットサルかな、と思い、この「褒め褒めフットサル」を開催しようと思いました。」

ーーーーーー女性支援とフットサル。あまり繋がりがないかのように感じますが・・・

「そんなことないんですよ!やっぱり体を動かすというのは、普段家にいるママにとってとてもいいことだと思いますし、実際参加してくださった方もすごく元気になってくれます!リピーター率もすごく高いんですよー!

単純に運動することで、気持ちがリフレッシュしますし、前述したように、チームスポーツとしてお互いに得意不得意を補い合うこともできる。その中で、まるで子どものようにワーワーギャーギャー、お腹の底から大きな声を出すことで、ものすごく気持ちがポジティブにリフレッシュするんです。

「体を動かしてすっきりして、家事がはかどった」
「旦那さんに優しくなれた」

なんて感想もいただきました。

意外に「やってみたかった」という初心者の方も多いですし、実はやってみたいと思っている人が多いのではないかと思っています。

多くのママが「体を動かしたいけど何をしたらいいのかわからない」「子連れで運動なんて無理・・・」なんて考えてるかと思うんですが、私が主催している「褒め褒めフットサル」では子連れ参加OKなんです。参加者さんのお子さんの状態によって、事前に見守り託児さんを探し、安心して運動できる場を提供できるように心掛けています。また、参加者さんみんなで子どもを見守るというスタンス、雰囲気になるように意識しています。実はその見守り託児にご協力いただける方をもっと見つけていかなければいけないという課題があるんですよね。

ーーーーーー「褒め褒め」というの印象的なワードですが、これはどういったことなのでしょう?

「大人になって、あんまり褒められることってないじゃないですか。私の開催する「褒め褒めフットサル」では、参加者が参加者を褒める、他の人から褒められる、という機会を体験してもらいたいと思っております。

普通のフットサル教室とは違って、最後に褒め褒めワークというものをやっているんです。参加メンバーのいいところをそれぞれ書いてもらうワークなんですが、初めて会う人同士でも、フットサルをしながらお互いのいいところを探して、言語化します。

これは、「自分自身では気づかないその人のいいところを言語化や表現したい!」という思いから始めました。

その人がその人らしく輝いてほしい。
他人と比較して評価しないでほしい。
自分の中の可能性を伸ばしていければ人はもっと幸せになれる!

そんなふうに考えていて、そのワークを通して参加してくださった方に実感してほしいと思っています。また、人を褒めようとする気持ちというのも大事だと思っていて、悪いところではなく、いいところをさがす、という視点の切り替えも学んでほしい!

「できないことを咎めないお母さん」
「できることを見つけてあげられるお母さん」

そんな風になれたら、きっと子供も旦那さんもハッピー!になれると思うんです。」

ーーーーーー将来の展望などありましたら教えて下さい。

「ちょっと大きいことを言うと・・・みんなに必要とされる場所になりたい、ですね!

以前別の方から、「場所があることで人が集える」という話をきいて、すごく共感しました。やっぱり、そういう場所が必要なのだ、と。

将来は屋根付きのフットサルコート、そこに併設するクラブハウスでイベントが開催できるようなコミュニティを作りたいと思っています。まだまだこの活動自体始めたばかりなので、現実にしていくにはいろんなハードルがあるかと思いますが、まずは必要としてくれる人に向けて「褒め褒めフットサル」を開催して、ニーズから掘り起こしていければいいかな、なんて考えています。」

運動音痴の筆者でも大丈夫でしょうか・・・と伺うと、笑顔で「そういう人もたくさん来ているので大丈夫です!」と答えてくださった齊藤弘美さん。

ただ運動するだけでなく、いろんな方とコミュニケーションができ、そして自己肯定感も上がるかもしれない!「褒め褒めフットサル」。横のつながりもだんだん広がってきているようで、今後はどんな方向に進んでいくのか・・・とても気になる存在です!

齊藤弘美さんが主催する「褒め褒めフットサル」気になる方はブログをチェック!!

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